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はっぴぃsnowの自分育て

お母さん年齢12歳。実年齢アラフィフ。そんな母ちゃんが 我が子と共に成長(老化)している証を綴っていきます。
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我が家なりの顔張り

指導者からの厳しいお言葉に身を引き締め、

できないながらに努力を続けていこうとした矢先、

仲間の保護者からちょっと厳しい言葉を戴きました。

できないでは済まされない。

できないということがわかっているのなら対応を考えたほうが良いのではないかと!

その言葉のラインを見た私の印象は

仲間にこの思いをさせているのであれば、やめるしかないのだろうか?

息子のやりたい!を尊重したことは、私の我がままだったのだろうか!と

涙が止まりませんでした。

次の日に対応を相談させていただくことをお願いしましたが

私の感情があふれ眠ることすらできず。。。

早朝より、バタバタと相談させていただき、

それぞれの思いを確認しあい、

私も、改めるところは改め、努力していくことで話し合いは終わりました。

息子には何も伝えることなく、我が子の不出来を

保護者として支え、今まで通りの活動をしていく決心をしました。

あと4か月、まだまだ悩みながら葛藤しながら息子の成長を見守りたいと思います。

あ~~~、4か月後には小学校を卒業するなんてまだあまり実感ない母です。





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牛歩の歩み

母の想いを優先させた、昇段審査もなんとか合格の知らせを戴き、

ドッチボールの指導者への謝罪もお叱りを戴いてから1週間も

きちんと謝罪ができなかったのですが

今日やっと、ほんとにやっと指導者様方の時間を設けていただき、

なんとか謝罪新たに、きちんと反省会をしていただくことが出来ました。

本来ならもっと早くきちんと謝罪し、次につなげられるとよかったのでしょうが、

なんとも時間のかかる我が子たち。

その分、今後の成長を期待するのみですが。。。

親としては見守るしかできずとってももどかしいですが、

母が頑張ることでもなく、本人が自身で考え行動するしかないので、

本人が頑張れるように全力でサポートしていきます。

今日も優君の成長に感謝!!!



なぜ?どうして?

先週の日曜日、ドッチボールの指導者からのご指導で、

六年生で反省会をし、決意新たにいざ練習に臨むものも、

我が子を含め、叱られた経験が少なく、

つい怒られたくない!から頑張っているというか委縮しちゃっているというか、

緊張しているのか、頑張ってるけど空回りというか

がんばるところはそこじゃなくて。。。

気持ちだよ!!

と言い続けているのですが伝わらない母の言葉。

我が子は気持ちも技術のまだまだ成長中なことはわかっておりますが、

とっても具体的にこうなったらこうする、こうならなかったら自分でこうする。

といって送り出したのですが

帰りの道中に聞くと、できなかった。

ああでもない。と言い訳が口に出る。

言い訳はいらない。行動で示す。といってるんですけど。

伝わらない。残念です。が事実です。我が子です。まだまだです。

こんなに切羽詰まってラストチャンスだよ。と言われているのに、しないって。

やる気がないならやめていいよ。

こんなに叱られてばっかじゃ楽しくないでしょ。

とも伝えてますが、やめたくない。でもできない。

なんでだ~~~~。

そして昨日の学校帰り。もう学校行きたくない。という。

理由を聞くと、お友達からのあだ名が嫌だ。

正直それだけ!?って思ってしまった。

けど、優君にとっては一大事なようで。。。

それぞれの感じ方があるわけで、男の子あるあるなんだけどね。

優君の言葉には共感しつつ、自分んもお友達が嫌がっているかどうかあまり考えずに、

あだ名で呼んでいることをたしなめました。

どこまで本気かわかりませんが、

学校でもドッチボールでも、自分がしっかりしている分、

母とは別人格で理解できないことも多々ある我が子です。

とはいえ今日も優君の成長に感謝!!!






一難去ってまた一難

ものすごくどっちつかずのままなんとか空手の昇段審査が終わりました。

まだ結果はわかりませんが。

そして昇段審査が、今回は午前中開催となり、近隣の地区での

ドッチボールの練習試合が午後だったので、

急遽参加できる旨、届け出て急いで体育館へGO!

それが裏目に出たのか、早朝よりの疲れで

いまいち全力で取り組めていない息子。と最高学年6年生。

後半、息子のやらかしにより、指導者から大きな雷が。。。

遠くにいた私たち保護者もどきっ!!

すぐに指導者から今すぐ連れて帰って。と言われました。

事情を確認し、かえって反省会。

夏前にご指導いただいたことが出来きらぬまま、クラスター認定で丸っと三か月休止。

性格的なこともあるため、すぐにできることではないものの、

息子には日々努力するよう声をかけてはいたのですが

想像以上に足りていなかったようで、指導者も苦渋の決断にての雷。

受け止めるしかない。

親以外にこんなに叱っていただけることないからね。

ありがたいんだけど、メンタル弱い一人っ子長男。

まだまだ成長途中な息子ですがご指導いただけることに感謝して

立ち上がらねばなんだけどね。

明日はお叱り後初の練習日。

いっぱい反省会もして心切り替えています。

が、いざとなるとまた叱られる!と思って体動かないかも。。。

そこはしっかりフォローし続ける覚悟の母です。

ファイト~~~!




あと1週間

半年前からの心配通りではありましたが、

ドッチボールに気持ちが入っているけれども、

空手の黒帯になれるかどうかの審査の受験資格を戴けました。

あくまで受験資格で受験できるというだけで、

合格確率はと言われたら全くない母。

当の本人は受かる気でいる。からややこしい。

学校行事も何にもなかった頃が何だったかのように、

少しづつ戻ってきました。

とはいえいろいろ対策と称して、

縮小したり、人数制限等があり、臨機応変に対応しております。

その中でのドッチボールの練習と空手の特別稽古。

日頃の稽古でちょっとずつ付いた癖をしっかり基本に戻していかなければです。

残念ですが指導者の代替わりがあり、若先生は現役のサラリーマン。

申し訳ないけど、まだ指導者になり切れていないようです。

その指導に息子も危機感が全くない。

今年は審査方法が時間短縮等の措置がなされており、

審査範囲?が減っているようです。

この時期の受験はラッキーといってよいのかどうか。。。

不出来のまま合格となっても嬉しさ半減。

しかし不合格だと今以上にモチベーションが下がってしまうだろうな。。。我が子の性格だと。

泣いても笑っても今週末には審査です。

自分のために自ら上っていってほしい。

母の願いです。







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