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はっぴぃsnowの自分育て

お母さん年齢12歳。実年齢アラフィフ。そんな母ちゃんが 我が子と共に成長(老化)している証を綴っていきます。
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卒業まで秒読み

年明けからほんとに考えさせられることや、

すべきことがたんまりあるにもかかわらず、

心がふさぎ、体調も思わしくなく、

ただただ涙があふれるばかりの日々。

そうこうするにも、日にちは無常に過ぎていき、

目標としていた、ドッチボールの大会に、

六年生でありながら、実力不足による、戦力外通告の優君。

本人ももちろん悔しいでしょうが、悔しいならもっと顔張らなくいけなかったんだよ。

そしてそのための親としてもフォローが足りていなかったことへの自分の反省ならいいのだが、

後悔でしかない。

親ができることなんてたいしてない。

とはいうものの、子供では理解できない部分を

もうすこし伝わるように、諭すことはできなかっただろうか?と後悔ばかりが出てくる。

とはいえ過ぎてしまったこと、取り返しはつかない。

優君の今後の人生でこの悔しい想いがいい意味で経験になってくれたらそれでいい。

と思うしかない。

三週間後に控えた最後の大会に向けて

彼なりの成果が見られることを祈りたい。

そして私の心がもっと上向きになりますように。。。



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衣替え

先週から急に寒くなってきたので、

慌てて長袖を出していると

おどろいたことにというか

案の定というか、優君の服がサイズアウト続出。

多少蓄えはあったものの、

色の好みが出てきたおかげで、買い置きをだめだしされちゃって着るものがない。

ってことで慌てて必要なものを買いに走りました。

例年とは違う感染対策グッズも何やかやと必要になってきて。。。

意外と出費が多く

大人は成長しないからとりあえず昨年来ていたものをとりあえずハンガーに。。。




子どもたちなりの

お友達がけがで修学旅行を途中で中断してしまったことで、

その後にいろいろわかってきたことがありました。

けがをした現場を見た班長さんはさっと近くの大人の携帯を借りて、

配布されていた緊急時の先生の連絡先にすぐに連絡し、

その電話を貸してくださった方が救急車を手配してくださり、

息子は近くにいるだろう先生を探して呼びに行き、

他の子はけがをした子に寄り添い、声をかけ続けたこと。

戻ってからの息子は、自分のために購入したお土産の八つ橋をけがをしたお友達の家族にお渡ししました。

(お小遣いを余らせて帰ってきた息子に余ったならお友達に何か買ってあげればよかったね。と声をかけてからだけど)

両手が使えないから学校来ても勉強できないね。

ノートみせてあげたら?というと

普段まめにノートをとっていない息子(汗)なのに、

今日は通っても見やすいノートを持って帰ってきました。

母も始めてみました(汗)

でそれをコピーして補足してお渡しする準備までしました。

来週からはどうなることやらですが、友人想いに育ってくれました。

お友達も退院日がわからないけど、家に忘れ物を届けつつ様子を見に行ってあげた子もいたようです。

我が子に限らず、それぞれにやさしく育ってくれていることに感謝!!!

転校せずに今のお友達と卒業まで共に通うことが出来る子にも感謝ですね。

今日も優君の成長に感謝

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